男性のお客様の背中に彫らして頂いた、赤い鳳凰の刺青・タトゥーデザインです。
右下の毛筆は後日彫らして頂いたデザインなので別途
東京のタトゥースタジオ 吉祥寺 Redbunnytattoo
阿弥陀三尊の右脇侍(左は観音菩薩)で午年の守り本尊の勢至菩薩を背中一面に彫らして頂きました。
(一部、他所の彫師さんの作品にボカシを付けています)
勢至菩薩は智慧の光で六道に迷う衆生を照らし、救いの道を示すありがたい菩薩様です。
背中一面ですが厳つくなり過ぎない様に体のラインに合わせてデザインさせて頂いた、
曼荼羅・オリエント模様のタトゥーデザインです。
(ボカシ部分は他所の彫師さんが彫ったものです)
背中一面に彫らして頂いた鵺の刺青です。
鵺は「正体がつかめない、はっきりしない物事・人の例え」に使われる様に、
昔の文献や浮世絵などで姿が違いますが、
サルの顔、タヌキの胴体、トラの手足を持ち、尾はヘビという形態が多いです。
不動明王は、密教特有の尊格である明王の一尊です。
シヴァ神の化身とも言われ、五大明王の中心となる明王です。
尻から腿にいるのは矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制吒(多)迦童子(せいたかどうじ)です。