正義の味方、ピーポ君のタトゥーです。
これを入れてれば軽い交通違反ぐらいなら見逃してくれます(嘘)
ニコール・リッチーで入れていることで
すっかり定着したアンクレット・タトゥー。
正にアクセサリーの様にタトゥーを入れるgirl tattooの象徴ですが、
右と左で意味が違うとか?!
(アンクレット意味を調べてみてください)
知りませんでした・・・。
Tiki tattoo
ポリネシア全域で偶像礼拝の対象になっていたティキ
アメリカで1950年代のポリネシアンブームで脚光を浴びるるようになり
今でもハワイ好きなサーファー、50’sを愛するカスタムカルチャー好きに人気があります。
また、不思議な風貌からウォルト・ディズニーやピカソなどの芸術家からも愛されています。
ヒンドゥー教において
ブラフマー、シヴァと共に三神一体の最高神の一人「ヴィシュヌ」のトライバルデザインのタトゥー。
ヴィシュヌは10の姿に変身して地上に現れるとされ
その中にブッダ(仏)も含まれている。
(勿論ヒンドゥー教が仏教を取り込む為)
ハイビスカスといえば南国、特にハワイをイメージしますが、
今回はマレーシア生まれの方が故郷を想い彫ったハイビスカスです。
(マレーシアの国花はハイビスカスです)
最近女性に人気の脇腹もタトゥーです。
男性は入れる場所のあまり流行はありませんが、
女性の場合は少し流行が有ります、しかも意外なところ。
耳の裏、指、脇腹・・・
発想が自由なんでしょうね。
それ、大事です。
背中一面の武蔵坊弁慶・立ち往生です。
誰もが知っている人物なので説明するまでもありませんが、
刺青のデザインとしては幼少期の「鬼若丸鯉退治」がポピュラーかもしれません。
ただやはり幼少期の強力無双伝説より、
「勧進帳」「立往生」などの義経への忠誠心こそが弁慶の魅力の真骨頂かと思います。
龍と唐獅子牡丹、額九分の和彫りです。
最初に抜きで龍
↓
抜きで唐獅子牡丹
↓
額で統一
和彫りは和風な雰囲気だけ合わせておけば
後から統一できるのも魅力の一つです。
(もちろん一枚絵で仕上げるのが理想ですが)
この方も次回upする時は胸割りになっているかもしれません(笑)
シュガースカル メキシカンスカル タトゥー skull tattoo (デザイン・画像)
シュガースカルはメキシコの死者の日に飾られるお砂糖で出来た飾りです。
死者の日は日本でいうお盆の様なものですが
メメント・モリと言う言葉にある様に
「生きとし生けるもの全てに死は訪れるので、死を怖いものと考えるのではなく笑って迎えよう」
と言うラテンなノリのお祭りです。